 
【学名】Psidium guajava L
【科名:属名】フトモモ:グアバ属
【形態の分類】常緑広葉樹
【樹高】低木
【原産地】中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジア
グァバ、グヮバとも呼ばれます。日本では沖縄県で多く見られる亜熱帯地域の樹木です。霜に弱く、冬は屋内で育てるようにします。実は、白、黄色、ピンク、赤などの色があり、微妙に味が異なります。
植え付けの時期は10月中旬から3月頃までです。日当たりの良い場所に植えてください。冬は霜が降りるようなら鉢植えの場合は室内に入れるようにします。防寒対策をしてください。
4月頃から10月頃にかけて緩効性肥料を与えます。
高温多湿を好みます。やや多めに水遣りをして下さい。冬は乾燥気味にします。
グアバの実は、とても甘く美味です。ビタミンA・B・Cが豊富に含まれており、酸化を防ぎ若々しい肌を保ちます。そのまま食べられますが、ジャ ムなどに加工しても美味しいです。種子が多く、摂り過ぎるとお腹を壊すことも!当社には、薄い黄色と赤い実(ブログに載ってます
!)があります(10月1日現在)。実際に食べてみましたが、黄色い方が甘いようです。
実と葉に含まれる成分は異なっています。葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収を抑制する働きがあるということからお茶にされています。 |