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イヌマキ等の葉を食い荒らす害虫「キオビエダシャク」が、発生しています。
そのままにしておくと、枯死する恐れがあります。

キオビエダシャクについて

分類 : 鱗翅目 シャクガ科
加害樹種 : イヌマキ・ラカンマキ
成虫は、上図のように全体的に濃い紺色で、羽に黄色の帯があり、下部には丸い斑点があります。見た目には美しい蝶のようですが蛾に分類されます。しかも、蝶のように昼間に飛び回ります。
 

キオビエダシャクの防除方法

幼虫には、薬剤散布が効果的です。成虫、卵やサナギにはあまり効果がありません。 農薬は2週間に1回程度散布します。トレボン乳剤とスプラサイド乳剤を使用します。劇物のため、散布には充分注意してください。
 
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